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アルバイトでもキャッシングでお金を借りる事ができる?

正社員でなくてもお金を借りることはできるのか?

ここ数年、人の“働き方”というものが大きく変化してきています。

 

少し前までの雇用形態というとアルバイト(パート)か正社員かしかありませんでしたが、最近ではこのほかにも契約社員や派遣など、様々な労働形態があります。そして収入面に関しては、社員であろうとフリーターであろうと派遣であろうと大した差がない場合もあります。

 

ただしお金を借りる、つまりキャッシングの申し込みをするにあたっては、やはり正社員として働いている方と比べると、アルバイトやフリーターの方は少々不利になるようです。

 

では、アルバイトの人はキャッシングを利用することができないのでしょうか?

 

答えはNOです。借りれます。

 

アルバイト等をされている方でも、一定の条件さえ満たせばキャッシングや銀行カードローンを利用することは可能なのです。

 

実際、アルバイトの方やパートタイマーの方でも大手消費者金融業などからお金を借りているという方は沢山いらっしゃいます。

 

アルバイトでお金を借りる時に重要な事

では、アルバイトをしている方やフリーターをしている方がお金を借りる場合、どういった点が重要になるのでしょうか。実はキャッシングの審査に通るかどうかは、「安定した収入があるかどうか」という基準によって判断されています。

 

★こういう風に考えてみましょう!

 

例えばあなたが友人からお金を貸してほしいと頼まれた時、あなたはどういった基準でお金を貸すかどうかを判断しますか?

 

おそらく、「この人には返済能力があるのか」、もっと言えば、「この人には毎月きちんと収入があって、少額ずつコツコツと返済することができるのか」といった基準で、信頼できるかどうかでお金を貸すか決めるかと思います。

 

消費者金融や銀行カードローンにおいてもこれと同じことが言えます。

 

つまり借入の可否の審査をする際に重視するのは、申込者の雇用形態ではなく申込者に毎月安定した収入があるかどうかという点なのです。そのためアルバイトやフリーターをしている方であっても毎月安定した収入がある場合には、キャッシングでお金を貸してもらうことが可能です。

 

もちろんアルバイトやパートタイマーという雇用形態は正社員と比べると不安定な立場であるため信用が少ないという事実は否定できませんが、フリーターだからお金を借りられないということはないのです。銀行カードローンでも同様でアルバイトでもOKです。

 

パートタイマーやフリーターをしていると自分に社会的信用がないと思い込みがちですが、そんなことはありません。急にお金が入用になった時のためにも、アルバイトであってもキャッシングを利用することは可能であるということをぜひ覚えておいてください。

アルバイトでも借りれるキャッシング会社を比較!

★銀行カードローンか消費者金融か

 

銀行カードローンと消費者金融を比較すると、銀行カードローンの方が条件的に有利です。また、銀行カードローンには消費者金融にはないメリットがあります。

 

▼銀行カードローンのメリット
・消費者金融よりも低金利で借りれる
・総量規制の対象外で年収制限がない事
・収入証明書の提出がほぼ不要(100万以上とかだと必要になる場合も)

 

ですので、最初に選ぶのであれば、銀行カードローンから選ぶのが賢い選択となっています。審査の面でもほとんど変わりはなく、今現在働いているのであれば、問題なく借入は可能となっています。少額申し込みの方が審査には通りやすいです。

 

必要な書類は基本的に本人確認書類だけでOK!
来店も不要なので自宅からネット申し込みで借り入れが可能となっています。

 

⇒必要書類について詳しくはコチラ

↓来店不要!ネット申し込みで借りれる↓

銀行カードローンでお金を借りる!

限度額

年率

無利息期間

三菱東京UFJ銀行カードローン
10万〜500万 4.6%〜14.6% なし
じぶん銀行カードローン
10万〜500万 3.9%〜17.5% なし
東京スター銀行カードローン
10万〜500万 4.5%〜14.6% なし
ジャパンネット銀行
1万〜1,000万 2.5%〜18.0% 30日
新生銀行カードローン レイク
1万〜500万 4.5%〜18.0% 30日or180日

消費者金融でお金を借りる!

限度額

年率

無利息期間

アコム
1万〜500万 4.7%〜18.0% なし
アイフル
1,000円〜500万 4.5%〜18.0% なし
プロミス
1万〜500万 4.5%〜17.8% 30日
モビット
1万〜800万 3.0%〜18.0% なし

アルバイトがキャッシングの審査に通るコツ

キャッシングによってお金を借りるためには、大前提として消費者金融業者、もしくは銀行の審査に通らなければなりません。

 

審査に落ちてしまった場合はお金を借りる事ができません。では、アルバイトやフリーターの方が消費者金融業者の審査に通るには一体どうすればいいのでしょうか。

 

1.アルバイトで安定した収入があること

アルバイトやフリーターの方がキャッシングの審査に通るためにはまず、毎月安定した収入があることが必要です。消費者金融業者が行う審査は、貸し付けたお金をきちんと返済してもらうことができるかどうかという点について判断をするために行われます。

 

そのため、一時的に沢山のシフトを入れて高収入を得たとしても、毎月安定した収入がない場合には返済能力が低いとみなされて審査に落ちてしまうことがあります。

 

そこでキャッシングの申し込みをする場合には、毎月一定以上のシフトを入れるなどして安定した収入を得られるようにしておくことが大切です。そうすることによって、「この人には返済能力がある」と認めてもらうことができるからです。

 

2.申し込み時に嘘の申告をしないこと

アルバイトやフリーターをしていると、キャッシングの申し込みをしても審査に落ちてしまうのではないかと不安に思われる方も多いかと思います。

 

そしてそういった方の中には、申し込みの際に自分の年収を多めに申告したり、他での借り入れがある場合でもないと申告をしたり、アルバイトであるにもかかわらず正社員として雇用されていると嘘の申告をしたりする人がいます。

 

しかしこれは絶対にやめてください。

 

消費者金融業者もバカではありませんので、在籍確認をしたり信用情報機関に問い合わせたりすることによって、あなたの信用情報を正確に把握することができます。そして嘘の申告をしていることがばれてしまった場合には、当然審査を通過することができません。

 

嘘の申告をするということは自分で自分の首を絞めているも同然ですので、キャッシングの申し込みをする際には必ず本当のことを申告するようにしましょう。

 

3.支払いをきちんとすること

キャッシングの審査に通るには、毎月の支払いをきちんとしておくことも大切です。

 

毎月の支払いというのは何も借金の返済のことだけを言うのではなく、携帯電話の使用料金や通信販売で購入した商品の支払いなども含まれます。

 

例えば携帯電話の料金の支払いがいつも遅れているとか、携帯がいつも止まっているような場合、その情報が信用情報機関に登録されてしまい、キャッシングの審査に落ちてしまうことがあります。

 

いざというときに困らないためにも、毎月の支払いはきちんとしておくようにしましょう。


キャッシングに申し込みの際に必要な書類は?

消費者金融業者等が提供しているキャッシングサービスを利用するためには、最初に申し込みをしなければなりません。

 

そしてその申し込みをする際には、業者が指定している必要書類を提出する必要があります。では、キャッシングの申し込みをする際には具体的にどのような書類が必要になるのでしょうか?

 

ここでは、キャッシングの申し込みの際に必要となる書類についてご説明させていただきます。

 

1.本人確認書類

キャッシングの申し込みをするにあたって必ず必要となるのが、本人確認書類です。

 

お金を貸す側としてはあなたがどこの誰なのかということを確認する必要があるため、それを公的に証明する必要の提出を求めているのです。

 

本人確認書類として有効な物
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

 

またこれらの書類に記載されている住所と現在居住している住所が異なる場合(例えば進学の関係で一人暮らしを始めたものの運転免許証の住所変更をしていない場合)以下の書類も必要です。

 

書類と現住所が異なる場合
  • 国税または地方税の請求書、領収書、あるいは納税証明書
  • 社会保険証の請求書あるいは領収書
  • 現在住んでいる住所が記載された公共料金の請求書または領収書

 

等のコピーが必要になります。

 

2.収入を証明する書類(収入証明書)

数年前に行われた法改正によって、キャッシングの申し込みをする場合には、本人確認書類に加えて収入を証明する書類の提出が必要となりました。

 

収入を証明する書類として有効な物
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書

 

ただしこれには例外があり、一定の条件の下では収入を証明する書類を提出する必要がありません。
ちなみにほとんどの大手消費者金融業者では、希望借入額が50万円以内であり希望借入額と他社における利用残高が100万円以内の場合、収入を証明する書類の提出を不要としています。

 

これだけ見ると少しわかりにくいと思いますので、具体例を挙げて説明していきましょう。

 

例1)希望借入額が50万円であり、他社では一切借り入れをしていない場合

→収入を証明する書類の提出は不要

 

例2)希望借入額が25万円であり、他社での利用残高が25万円である場合

→収入を証明する書類の提出は不要

 

例3)希望借入額が40万円であり、他社での利用残高が30万円である場合

→収入を証明する書類の提出が必要

 

といった感じになります。つまり現在他社で借り入れをしていない方で給料日前に急きょ4、5万円程度が必要となったというような方の場合、収入を証明する書類を提出することなくキャッシングを利用することができるというわけです。